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ひとり写真部~カメラのこんちくしょー~

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過密の中で考えること・・・

すっかりとご無沙汰してしまいました。
気がつけばもう6月も半ば。時間が流れるのは早いものです。

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現実と非現実の境目にいるようです。


1ヶ月ぶりの更新なのですが、この1ヶ月間何をしていたかと言うと、仕事です。
それだけなのです。
本当にそれだけで、仕事以外には食べる・寝ると言う行動(?)しかしていないような感じです。

さて、忙しくて疲労もピークに差し掛かると、あまりにも無意味なことを考えてしまう変な癖が俺にはあります。
きっと現実逃避することで自分を保とうとしているのだと思います

最近よく考えるのは、「意識の暴力の存在」についてです。

「言葉の暴力」というのはよく聞くフレーズです。
何気なく言った一言が相手を傷付ける、或いは、傷つけるために言葉を放つ。

では、「意識の暴力」の場合はどうなのでしょうか?
その前に「意識の暴力」とは何ぞや??

自分で言っていて良く分らないのです。

意識は他人に規制することの出来ない、唯一の聖域です。
そこには、社会通念、モラル、ルール、文化、暗黙の了解などなど、一切のものが通用しません。
介入できるものがないが故に完全に自由です。
自由なので何を意識していても良いのです。

ただし、意識が他人に伝わらないという前提条件の下にこの自由は許されます。

なるほど、そういうことか。

言動に全く表すことなく、自分の意識内に相手の意識をを引き込むことが出来たとき、または、相手の意識内に入り込んでしまえるとき、意識の暴力は存在することになるのだな・・・?

うーん。あまり良く分らないなぁ。

まったくまとまりのないひとり写真部にきてくれて、ありがとう。
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by analog-system | 2009-06-14 23:08 | E520
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