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ひとり写真部~カメラのこんちくしょー~

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白神山地のたび③

目を覚ましたのはAM5:00.



旅2日目の朝、
寝起きのとても悪い俺には珍しく、すっきり爽快に起きれたのでした。

蚊に刺された痕が無数にあるものの、気分爽快!目元ぱっちり!!
朝一のコーヒーを淹れ、まじりっけなしの自然の空気を吸う。

ヴィッツの助手席は意外なほど寝心地がよく、昨日の疲れも吹っ飛び今にも走り出しそうなくらい体調は良かった。
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眼下には海が広がり、見上げれば空。
吸い込む空気には、緑の匂い、土の匂い、磯の匂いが入り混じり、
人の原初に戻ったような朝に、とても安らぎを感じる。

足元の草は朝露でキラキラ光り、一粒一粒の雫があるべきところにあるような、
秩序と調和を感じさせるような。

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コーヒーを飲んで、体操をして、今日はどこに行こうと地図を眺めていると、
なんとこの近くに温泉があるではないかっ!

夕べは気づかなかった。目と鼻の先だ。
しかも日帰り湯もあるではないか!

行くしかない。体はクサイ。
そりゃそうだ。あれだけ歩いて汗かいてお風呂に入っていないのだから。

営業は8:30からと言うことで、まだ大分時間がある。
朝の海を眺めながらドライブでもしよう。
誰に何の気兼ねもなく、好きなときに好きなように行動が出来る。
一人旅の醍醐味やね。

少し走らせると漁港を見つけたので、ちょっと寄ってみる。
ウミネコ達が早朝からみゃーみゃー元気なこと。
夕べ見た夢の話でもしているのかな?
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良い天気の日のドライブはあっと言う間に時間が過ぎる。
温泉に着くと、どうやら露天風呂が絶品らしい。

どんなかな?とワクワクしながら行ってみると、こんなだった。
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この温泉は「不老不死温泉」と言って、東北では結構有名な温泉のようだ。
日本海に面した露天風呂につかりながら、夕日を眺めるとそれはもう格別らしい。
ただし、PM4:00からは泊り客専用になってしまうので、夕日を眺めたい人は
是非宿泊を!

露天風呂は混浴・女湯に分かれており、混浴からは女湯は見えないようになっている。
開放感抜群の湯船に浸かり、昨日の疲れを癒す。
いや~気持ち良いっす!日本酒飲みたいっす!!

体も温まったし、クサくなくなったし、
さて、いよいよ白神中心部に行きますか!
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by analog-system | 2009-08-25 21:32 |
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